文化・芸術

paramita museum

うつわいlog へようこそshine

しばらく更新をお休みしていましたが、再開しましたshine

以前に比べると、のんびりペースになりますが、夫が作った器や作品の紹介、イベント情報、名古屋での日々の暮らしを綴っていきますので、時々、遊びにいらして下さいね。

今後ともよろしくお願い致しますconfident。         

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今日は、三重県菰野町にあります、paramita museum へ行ってきました。

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館名の『パラミタ』とは、美術館のメインコレクションである、

池田満寿夫「般若心経」シリーズにちなんで、

梵語の「はらみた(波羅蜜多)=迷いの世界である現実世界の此岸から、

悟りの境地である涅槃の彼岸に至ること」に由来しているそうです。

HP・ミュージアム概要より)

今日はあいにくの雨でしたが、能の公演があったため、駐車場は満車状態でした。

たぶん、いつもは静かなところだと思います。

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館内はちょっとした中庭があったり、作家さんのイスやテーブルを使った休憩室が

あったりと、ゆったりとした贅沢な空間でした。

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菰野町、お天気が良かったら、きっと山もきれいに見えるんだろうなぁ。

四日市から下道で20分程度で行けます。

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今日もお立ち寄りくださり、ありがとうございましたshine

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Gallery KOZUKA にて 高田吉朗 展

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夫が作った器や作品の紹介と、名古屋での日々の暮らしを綴っています。

ブログで紹介しました器は、右欄の『器と作品』にまとめましたので、

どうぞご覧下さいね~happy01。  

しばらく更新をお休みしていましたが、また再開しました。

今後ともよろしくお願い致しますconfident。         

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昨日は、仕事を終えてから夫と一緒に Gallery KOZUKA へ。

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彫刻家の高田吉朗さんの個展に伺いました。

当然ですが、写真よりも実物の方を見て頂きたい。

空間とのバランスが絶妙。

写真が上手く撮れてなくて申しわけありません・・・・・。

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こちらはこぶりな作品。

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私はこれが一番好きです。

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Gallery KOZUKA での個展は、7月24日(土)まで。

暑い毎日・・・、ちょっと日常を忘れるひと時が過ごせます。

是非ご覧下さいね~。

終了時間間際に伺いましたので、そこから高田吉朗さんと

ガラス作家の名和章さんとご飯を食べに西区のしゃしゃんぼへ。

久しぶりのしゃしゃんぼ。

しゃしゃんぼの記事はまた後で。

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ウエストベスにて

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今日は、夫と2人で丸の内にある、ウエストベス ギャラリー コヅカ へ。

高田吉朗さんの個展を見に伺いました。

夫と高田さんはもう10年以上前からの知り合いで、若かりし頃の楽しい思い出もあるようで。

ごく最近、私も全く別のご縁で、高田さんにお会いしまして、世間の狭さを痛感したのでした。

個展の会場は、ウエストベスの『Space White』。

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高田さんの作品は、相反するものを抱えながら、それでいてどこかファンタジックな雰囲気があり、私は好きです。

ところで。

今、名古屋市美術館で、『モネ「印象 日の出」展』が始まっていますね。

高田さんの個展にも、市美術館の学芸員の方がいらしたそうです。

学芸員の方とは、高田さんの今回の作品とモネの『印象 日の出』の関係について話が及び・・・。

そういえば、どちらも、水平と垂直、水と木と土、3艘の船・・・。

おぉっ、アジアの『印象 日の出』はここにあるかも!

と盛り上がったそうです。

なるほど~。

高田さんのウエストベスでの個展は今日まででしたが(お知らせが遅くなり、ごめんなさい。)、どれも見応えのある作品です。

機会がありましたら、ぜひ足をお運び下さいね。

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今日はここまで

今日から10月。

職場のカレンダーをめくると、裏がこんな風になっていまして。

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これは作ってみたい!

早速、持ち帰って工作です。

しかし。

思ったよりも難度が高くて。

足の爪、わかりますか? 

ギャザーと谷折りを駆使して出来上がった、立体的な爪。

けっこう芸が細かいのです。

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完成させて、ブログに載せようと思っていましたが、とても無理。

ふぅ~。

・・・・・というわけで、今日はここまで。

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 たじみ茶碗まつり 

多治見美濃焼卸センターにて

10月12日(日)、13日(月)

ドームやきものワールド2008 

ナゴヤドームにて

11月14日(金)~18日(火)

入場料800円

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秋は2つの陶器祭りに出店します~。

ドームは初めての出店です。

ぜひぜひ、お越し下さいねhappy01

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カンナさん

今日は、職場の方から借りたDVD 『カンナさん大成功です!』 を観ました。

これ、面白いです。

しかも、けっこう泣けます。

主演のキム・アジュンさん、とてもかわいいかった~。

歌は上手いけど、ブスでおデブな主人公が憧れのプロデューサーを巡って傷心、意を決して全身整形をしてみたら・・・という気軽なラブコメなのですが、これがなかなか。

観ていて何度もじーんとくるのです。。

しかも、キム・アジュンさんの歌が見事。初めはアテレコしてるのかと思いきや、ご本人が歌っているとのこと。これははまり役でしたねぇ。

私は韓流モノをほとんど観ないので、キム・アジュンさんを知らなかったのですが、その世界では有名な女優さんなのかな。今後も楽しみです。

まだご覧になってない方、是非どうぞ。

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今日は夫とスーパーへ。

鮮魚コーナーを通った時、夫が

『何これ? 魚でステンレスってどういう意味?』

と、アタフタと聞いてくるので、何かと思って見てみたら、

『真鱈・スキンレス』の表示。そう、皮が取ってある真鱈です。

『これ、ステンレスじゃなくてスキンレス。・・・ここはホームセンターじゃなくて、スーパーですから。』

・・・coldsweats01 な夫でした。

オットー・ウベローデ

オットー・ウベローデのポストカード。

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どちらもグリム童話の挿絵です。(左:ラプンツェル 右:ヘンゼルとグレーテル)

オットー・ウベローデの挿絵は小澤俊夫さんが絶賛した挿絵。

かわいい、楽しいだけではすまない、恐ろしく、不可解な部分も含むグリム童話に、この絵はピッタリだなぁと思いました。

このカードは最近、頂いたものなのですが、久しぶりにグリム童話を読み返したくなりました。

そういえば。

小さい時、グリムとアンデルセンとイソップの本を枕元においていた覚えがあります。私は寝る前は、好んでイソップを読んでいたような。。グリムを読むと、何だか夢に出てきそうですもんねぇ。ちょっと怖い。

ところで、小澤俊夫さんとはドイツ文学者でもあり、口承文芸学者でもある方です。指揮者の小澤征爾さんのお兄さんで、小沢健二のお父さんです。

また、昔ばなし大学という市民大学も主催されておられるとのこと。なかなか人気の講座のようです。

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ヘンリー・ダーガー

たまたま手に取った雑誌に、『ヘンリー・ダーガー』という人が

取り上げられていました。

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雑誌によると、

ヘンリー・ダーガー(1892-1973)は、シカゴに生まれ、4歳になる

直前に母親を亡くし、生まれたばかりの妹と生き別れになりました。

その後、しばらくは父親と一緒に暮らしましたが、児童施設へ

預けられます。

12歳の時に知的障害と誤診され、また別の施設へ。

父親の死を知り、17歳の時にその施設から脱走。

その後は皿洗いや掃除夫をして、生涯孤独な日々を送った

アウトサイダーとのこと。

死後、彼のアパートの大家であり、芸術家でもあった方が彼が

描いた『非現実の王国で』を発見し、その世界に魅入り、彼の謎を

研究したことで、その存在が世に知られるようになったそうです。

『非現実の王国で』は、物語も、挿絵も、ダーガーの作ですが、

ダーガー自身は絵を描く術を持たなかったので、彼は新聞、広告、

雑誌などから絵を切り抜き、コラージュし、それらを写し、一部、

自分で手を加える、、そんな手のかかる作業を1人で行い、

1万5千ページを超える原稿や数百枚の挿絵を残したそう。

もちろん、誰に見せるわけでもなく、ただ自分のための王国。

天涯孤独な男が残したこの物語。

雑誌に取り上げられていたほんの数枚を見ただけですが、

目を離せない、とても強烈なものを感じました。

おそらく、おぞましさや奇妙さといった共感しにくい感情が

湧くと同時に、何かしら懐かしさにも似た”知っている”感情が

湧くからかもしれません。

『非現実の王国で』は日本語訳も出ているそうです。

読むにしろ、見るにしろ、心身ともに相当なエネルギーを

費やされそうな作品で、手に取るには覚悟が要りますが、

ちょっと興味あり。

現実/非現実を生きるということを考え、感じさせられそうです。

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日展東海展

名古屋・栄の愛知県美術館ギャラリーで、日展東海展が2月17日まで開催しています。

昨日の中日新聞にその様子がカラー掲載されていたのですが、展示の仕方がキツキツで。

書も、日本画も、作品の間隔が30センチ足らずに見えます。

彫刻もずらりと一列に並んでいて、こちらもかなり近い間隔。

580点もあるから仕方ないのかなぁ。

せっかくなのに。

もったいない気がするのですが。

ディスプレイって、とても重要、かつ、難しいなぁと、夫の個展を手伝っていて痛感します。

並べ方1つで、印象が変わりますし、ちょっとした工夫で作品が映えたりするのです。

そういう私もまだまだ勉強中ですが。。

日展東海展、時間を見つけて観にいこうと思ってます。

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