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<20>ムラーノ島、どこで降りるか

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夫が作った器や作品の紹介と、名古屋での日々の暮らしを綴っています。

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怒涛のイタリア紀行 <20> ムラーノ島、どこで降りるか 

ベネチアングラス発祥の地、ムラーノ。

イタリアでは、ベネチアンガラスではなく、ムラーノグラスと言うそうです。

運河沿いはずらりとガラス店。

観光客がゾロゾロと歩いています。

090708_21

私たちもぶらぶらしながら、美術館へ。

街の中には至るところにガラスの島らしいものが。

夫は、『材料の砂ははどっから持ってきたんだろう。』

陶芸家らしい疑問です。

ネットで調べてみましたが、すっきりする説明は見つからず。

また後日、調べてみようと思います。

いずれにせよ、イタリアでは原料(けい砂など)が採掘できないため、輸入に頼っていたらしい。

そのため、ガラスの製造技術が原料国に知られ、そこで製造されてしまうのは大きな痛手。

当時(13世紀後半)、ベネチアはガラス製品が貿易の主力商品でしたから。

そこで、技術がもれないためにガラス職人をムラーノ島に移住させた、とのこと。

090708_7

ガラス美術館の中庭にあったステンドグラス。

ガラス美術館には、作品だけでなく、ガラスの歴史も展示されてました。

090708_4_2

美術館の中庭。

ここは木陰が涼しくて、静かで、気持ち良かったぁ。

人ごみに疲れ、暑さに疲れ、ちょっと座りたい・・・そんな思いの人たちが私たちの他にも5,6人いて、皆で涼んでました。

090708_22

美術館だけでなく、時々、見かけたのですが。

高い塔の上に、木製の祠(ほこら)みたいなものがあります。

あれは一体何だろう。

090708_23 

ところで。

ムラーノ島へはヴァポレットで行きます。

ガイドブックには、ムラーノ島についたら、COLONNAで降りるよう書いてありますが、COLONNAから美術館までは歩いて15分ほどありますので、暑い日やお疲れの日はもっと近いヴァポレット乗り場(MUSEO)で降りた方が良いかも。

私たちは、行きはCOLONNAで降りて、美術館まで歩き、帰りはMUSEOで乗って、本島へ帰りました。

お買い物やウィンドウショッピングを楽しむのなら、COLONNAでの乗り降りが良いと思います

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